情報処理安全確保支援士暗記無料で始める

プライバシーマーク(JIS Q 15001)とは?ぷらいばしーまーく

プライバシーマーク(JIS Q 15001)とは、個人情報の取扱いについて事業者単位で適合性を審査し、認定されると使用を許される認証制度と、その基準となる規格。ISMSが情報資産全般を対象とするのに対し個人情報に特化する点が対比で問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:プライバシーマーク、プライバシーマーク(Pマーク)、Pマーク

この語が出る過去問を解く →

具体例

通信販売事業者が取得を目指す場合、取得した個人情報の利用目的の特定と公表、保有個人データの開示請求への対応手順、委託先の選定基準、従業者教育と内部監査の年次実施などを整備し、審査機関の文書審査と現地審査を受ける。

試験での引っ掛け

認証の単位が違う点が要注意で、プライバシーマークは事業者全体が対象、ISMS認証は適用範囲を部門やサービス単位で切って取得できる。また法令順守そのものではなく、法を上回る自主的な管理体系の適合を見る制度である。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前II
  • 認証の単位が違う点が要注意で、プライバシーマークは事業者全体が対象、ISMS認証は適用範囲を部門やサービス単位で切って取得できる。