JSONとXMLとは?じぇいそんとえっくすえむえる
JSONとXMLとは、システム間でデータをやり取りする際に使われる、人間にも読みやすいテキスト形式のデータ表現。JSON(JavaScript Object Notation)はキーと値の組で軽量にデータを表す形式。XML(Extensible Markup Language)はタグで要素を囲んで階層構造を表す、より厳格な形式。
最終更新:2026-10-06
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{"name": "田中", "age": 30} はJSONの例。同じ内容をXMLで書くと <person><name>田中</name><age>30</age></person> のようになる。近年のWeb APIではデータ量が軽いJSONが広く使われる。
試験での引っ掛け
JSONは名前にJavaScriptと入るがJavaScript専用ではなく、どの言語からも扱えるデータ表現形式。またJSONはデータそのものを表す形式で、XMLのようにスキーマ(DTD・XML Schema)で構造の妥当性を厳密に検証したり、属性やコメントを持たせたりする用途には向かない——「XMLは冗長だから常にJSONが優れる」ではなく、厳密な構造定義が要るかどうかが選択の分岐点。CSVと違って階層構造を表現できる点も両者に共通する特徴。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。