システムアーキテクト暗記無料で始める

値呼出しと参照呼出しとは?あたいよびだし・さんしょうよびだし

値呼出しは引数の値の複製を渡す方式で、呼び出された側で仮引数を書き換えても呼出し元の変数は変わらない。参照呼出しは変数の位置(アドレス)を渡すため、呼び出された側の変更が呼出し元へ反映される。

最終更新:2026-10-06

試験情報

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II

別名:値渡し、参照渡し

システムアーキテクトを最短で暗記・合格する →

具体例

値呼出しの言語で配列の中身を書き換えたい場合、参照を明示的に渡すか、戻り値で返す設計にする。

試験での引っ掛け

「複製を渡す=元は不変」が値呼出し。副作用の有無を逆にした選択肢が定番。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

システムアーキテクトを最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 「複製を渡す=元は不変」が値呼出し。