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帯域幅とは?たいいきはば

帯域幅とは、ネットワーク回線が単位時間あたりに送受信できるデータ量の理論上の上限。単位はbps(bits per second:1秒あたりのビット数)で表される。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2020年度〜2026年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:バンド幅

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具体例

100Mbpsの回線は理論上、1秒間に最大100メガビットのデータを送受信できる。実際の通信速度(スループット)は、混雑状況などにより理論上の帯域幅より低くなることが多い。

試験での引っ掛け

「bps」(ビット)と「バイト(B)」を混同しやすい。1バイト=8ビットなので、ファイルサイズ(バイト)から転送時間を求める計算では単位変換に注意が必要。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題(2020年度〜2026年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 「bps」(ビット)と「バイト(B)」を混同しやすい。