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VPNとは?

VPNとは、インターネットなどの公衆回線上に、暗号化技術を使って仮想的な専用回線(プライベートな通信経路)を構築する技術。第三者による盗聴・改ざんのリスクを抑えつつ、拠点間や在宅勤務者を安全に接続できる。

ITパスポートの過去問では10回出題されています(2011年度〜2020年度)。

ぶいぴーえぬ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:Virtual Private Network、VPN(IPsecとSSL-VPN)、IPsecとSSL-VPN、SSL-VPN、VPN(IPsec・SSL-VPN)、IPsec・SSL-VPN


VPNの意味

インターネットなどの公衆回線上に、暗号化技術を使って仮想的な専用回線(プライベートな通信経路)を構築する技術。第三者による盗聴・改ざんのリスクを抑えつつ、拠点間や在宅勤務者を安全に接続できる。

VPNの具体例

在宅勤務者が自宅からVPNを使って会社の社内ネットワークに接続すると、通信内容が暗号化されるため、公衆Wi-Fi経由でも比較的安全に社内システムへアクセスできる。

VPNは試験でどう引っ掛けられる?

物理的な専用線を新たに敷くのではなく、公衆回線上に暗号化で仮想的な専用線を作る技術。守るのはあくまで通信経路であって、接続する端末がマルウェアに感染していればVPNでは防げない点が狙われる。

VPNと関連する用語

VPNが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。