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ミドルウェアとは?みどるうぇあ

ミドルウェアとは、OSとアプリケーションソフトの中間に位置し、特定の共通機能(データベース管理、Webサーバ機能など)を提供するソフトウェア。複数のアプリから共通して利用される。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題され、ほかに3問の解説で触れられています(2009年度〜2016年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

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背景

会社では、販売管理や在庫管理など複数の業務ソフトが、同じ顧客や商品の情報を使う。ソフトごとに別々の保存方法を持つと、情報が食い違い、管理の手間も増える。保存や検索のような共通の機能を1つのソフトにまとめれば、各業務ソフトが同じ仕組みを使える。この役目を担う層がミドルウェアである。

具体例

データベース管理システム(DBMS)はミドルウェアの代表例で、複数の業務アプリが共通してデータの保存・検索機能を利用できる。

試験での引っ掛け

OSでもアプリでもない中間の層。機器そのものに組み込まれて動くファームウェアとは位置づけが違う。データベース管理システムやWebサーバのように、複数のアプリから共通して使われるものが該当する。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題(2009年度〜2016年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • OSでもアプリでもない中間の層。