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AESとは?エーイーエス

略語の意味

AES=Advanced Encryption Standard

暗号にするときと元に戻すときに同じ鍵を使う方式(共通鍵暗号)の代表的なやり方。アメリカの標準として決められた

Advanced
進んだ・高度な
Encryption
暗号化
Standard
標準

AESとは、共通鍵暗号方式(暗号化と元に戻す復号に同じ鍵を使う方式)の代表的な暗号方式の一つ。処理が速く安全性も高いことから、無線LAN(Wi-Fi)の通信やファイルの暗号化など、幅広い場面で標準的に使われている。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では2問の解説で触れられています(2019年度〜2026年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:Advanced Encryption Standard

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具体例

自宅や職場の無線LANルータで通信の暗号化を設定すると、内部的にAESを用いて通信内容が暗号化される。

試験での引っ掛け

AESは共通鍵暗号方式である。公開鍵暗号方式(誰でも使える公開の鍵で暗号化し、持ち主だけが持つ秘密の鍵で復号する方式)と取り違えないようにする。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 2問の解説で触れられる(2019年度〜2026年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • AESは共通鍵暗号方式である。