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4P(マーケティングミックス)とは?よんぴー

4P(マーケティングミックス)とは、製品(Product)・価格(Price)・流通(Place)・販売促進(Promotion)という、売り手が自分で決められる4つの手段を組み合わせて販売の施策を設計する枠組み。どれか一つではなく、4つの整合をとって初めて効果が出ると考える。マーケティング施策を検討するときの基本の枠組みにあたる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では6回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2009年度〜2017年度)。

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系

別名:4P、マーケティングミックス、マーケティングミックス(4P・4C)

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背景

良い製品を作れば売れる、という前提では説明できない結果が積み重なった。どこで買えるのか、いくらなのか、どうやって知ってもらうのかまでそろって初めて売上になる。しかも4つは互いに影響し合い、高級路線の製品を安売り店に置けばちぐはぐになるため、組み合わせとして設計する必要がある。ITパスポートではマーケティングの基本手法として問われる。

具体例

明治の板チョコは、定番の味と容量(Product)、コンビニで買いやすい価格帯(Price)、全国のスーパーとコンビニという販売網(Place)、テレビCMとSNSでの露出(Promotion)という組み合わせで設計されている。

試験での引っ掛け

買い手の側から捉え直した4C(顧客価値・顧客が払う費用・入手の利便性・コミュニケーション)との対応が問われる。4つは1対1で対応しているので、売り手視点で並べたものか買い手視点で並べ替えたものかで見分ける。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では6回出題(2009年度〜2017年度)
  • 分野:ストラテジ系
  • 買い手の側から捉え直した4C(顧客価値・顧客が払う費用・入手の利便性・コミュニケーション)との対応が問われる。