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ロードバランサとは?

ロードバランサとは、複数のサーバに処理要求を振り分け、特定のサーバに負荷が集中しないよう均等化する装置・仕組み。サーバの台数を増やすことで全体の処理能力や可用性を高める「スケールアウト」構成の要となる。

ITパスポートの過去問では5回出題されています(2014年度〜2022年度)。

ろーどばらんさ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:負荷分散装置、負荷分散装置(ロードバランサ)、ロードバランサ(負荷分散)、負荷分散、負荷分散(ロードバランサ)、負荷分散(ロードバランシング)、ロードバランシング


ロードバランサの意味

複数のサーバに処理要求を振り分け、特定のサーバに負荷が集中しないよう均等化する装置・仕組み。サーバの台数を増やすことで全体の処理能力や可用性を高める「スケールアウト」構成の要となる。

ロードバランサの具体例

アクセスが集中するイベントサイトで、ロードバランサが利用者からのアクセスを複数台のWebサーバに均等に振り分けることで、1台に負荷が偏ってダウンする事態を防ぐ。

ロードバランサは試験でどう引っ掛けられる?

台数を増やして分散するスケールアウトの要であり、1台の性能を上げるスケールアップとは方向が逆。負荷を均す装置であって、処理そのものを高速化したり、障害を検知して知らせるための仕組みではない。

ロードバランサと関連する用語

ロードバランサが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。