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ボット・ボットネットとは?

ボット・ボットネットとは、ボットは、攻撃者が外部から遠隔操作できるように感染させた不正プログラム。多数の感染コンピュータ(ボット)をネットワーク化したものをボットネットと呼び、DDoS攻撃や迷惑メールの大量送信などに悪用される。

ITパスポートの過去問では31回出題されています(2009年度〜2026年度)。

ぼっと・ぼっとねっと

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:ボット、ボットネット


ボット・ボットネットの意味

ボットは、攻撃者が外部から遠隔操作できるように感染させた不正プログラム。多数の感染コンピュータ(ボット)をネットワーク化したものをボットネットと呼び、DDoS攻撃や迷惑メールの大量送信などに悪用される。

ボット・ボットネットの具体例

一般利用者のパソコンが気づかないうちにボットに感染し、C&Cサーバ(攻撃者の指令サーバ)からの命令を受けて、他の企業へのDDoS攻撃に加担させられてしまうことがある。

ボット・ボットネットは試験でどう引っ掛けられる?

感染したPCが被害者であると同時に加害者になる点が要点。指令サーバ(C&Cサーバ)からの遠隔操作で動く。自己増殖を主目的とするワーム、正体を偽って侵入するトロイの木馬とは、分類の着眼点が違う。

ボット・ボットネットと関連する用語

ボット・ボットネットが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。