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バックドアとは?ばっくどあ

バックドアとは、通常の認証手続きを経ずにシステムへ侵入できるよう、攻撃者がひそかに仕掛ける裏口(不正な侵入経路)のこと。一度侵入に成功したシステムに再侵入するために設置されることが多い。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では2回出題されています(2014年度〜2023年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

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背景

社内のシステムに一度入られた後、被害に気づいてパスワードを変えても、裏口が残っていれば攻撃者は何度でも入り直せてしまう。攻撃者にとっては、侵入のたびに認証を破る手間を省ける便利な手段で、そのために仕掛けられる。入られた側は、見つけて塞ぐまで被害が続く。

具体例

トロイの木馬(役に立つソフトを装って入り込むマルウェア)に感染した端末に攻撃者がバックドアを設置し、後日いつでも自由に出入りできるようにする事例がある。

試験での引っ掛け

開発者が不具合の調査(デバッグ)用に残した非公開の裏口も広い意味のバックドアとされ、悪意の有無にかかわらずセキュリティ上の危険になる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2014年度〜2023年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 開発者が不具合の調査(デバッグ)用に残した非公開の裏口も広い意味のバックドアとされ、悪意の有無にかかわらずセキュリティ上の危険になる。