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公示価格とは?こうじかかく

公示価格とは、国土交通省(土地鑑定委員会)が公表する土地の標準的な価格。毎年1月1日を基準日とし、3月ごろ公表される。一般の土地取引の指標となり、公共用地の取得価格の基準にもなる。ほかの3つの価格の「ものさし」になる基本の価格。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

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公示価格の具体例は?

自宅の近くの土地がいくらくらいかを調べたいとき、国土交通省のサイトで近隣の標準地の公示価格を見て、坪あたりいくらの地域かの当たりをつける、という使い方をする。実際の売買価格は需給や個別事情で上下するため、公示価格はあくまで水準の目安として使う。

公示価格は試験でどう引っ掛けられる?

基準日(1月1日)と公表時期(3月)、所管(国土交通省)の組み合わせがそのまま問われる。基準地標準価格(7月1日・9月・都道府県)と入れ替えた出題に注意。公示価格を100%としたときに、相続税路線価が80%、固定資産税評価額が70%という関係も押さえる。

公示価格と関連する用語は?

公示価格が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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