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取得費(概算取得費)とは?しゅとくひ

取得費(概算取得費)とは、売った不動産を買ったときの金額とその付随費用(仲介手数料・登録免許税など)。建物は減価償却相当額を差し引く(土地は差し引かない)。取得費が分からない場合は、収入金額の5%を取得費とみなせる(概算取得費)。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3回出題されています(2025年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

別名:取得費、概算取得費

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取得費(概算取得費)の具体例は?

祖父の代から持っていて購入価格が分からない土地を3,000万円で売った場合、取得費は3,000万円×5%=150万円として計算する。結果として譲渡益が大きく出て、税金も多くなる。購入時の契約書や領収書が残っていれば実額で計算できるので、古い書類でも捨てないこと。

取得費(概算取得費)は試験でどう引っ掛けられる?

概算取得費の割合は5%(10%ではない)。また、実際の取得費が分かっていても、それが5%より少ないなら概算取得費を使ってよい。建物の減価償却を忘れて計算するミスも多い。

取得費(概算取得費)と関連する用語は?

取得費(概算取得費)が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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