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Webブラウザとは?うぇぶぶらうざ

Webブラウザとは、URLで指定した相手へHTTPで要求を送り、受け取ったHTMLやCSS、画像を解釈して画面に組み立てて表示するソフトウェア。JavaScriptを実行して表示を書き換える機能、Cookie(サイトから受け取った小さな情報を保存し、次の通信で送り返す仕組み)による利用者の状態の保持、TLSによる通信の暗号化も担い、Webシステムの利用者側の窓口になる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2023年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:ブラウザ、Web browser

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背景

ネットワーク上の文書を読むために、置き場所ごとに専用の閲覧ソフトを用意していては利用が広がらない。場所の指し方と受け渡しの手順と中身の書き方をそれぞれ標準として決め、その3つを実装した汎用の閲覧ソフトを1本持てば、どこの文書でも同じ操作で開ける。この役割を1本のソフトに集約したのが、いま使うブラウザである。

具体例

グーグルのChrome、アップルのSafari、マイクロソフトのEdge、モジラのFirefoxが代表例になる。ChromeとEdgeはBlinkという同じ描画エンジンを使っており、見た目が違っても表示を組み立てる仕組みは共通している。

試験での引っ掛け

ブラウザが行うのは受け取った内容の解釈と表示で、業務処理やデータの保管はサーバ側にある。JavaScriptによる入力チェックは利用者への案内であって、セキュリティ対策には数えない。画面に出ているのはHTMLの文字列そのものではなく、そこから組み立てた文書の木構造(DOM:Document Object Model)である点も押さえる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2018年度〜2023年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • ブラウザが行うのは受け取った内容の解釈と表示で、業務処理やデータの保管はサーバ側にある。