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URLとは?ゆーあーるえる

URLとは、インターネット上にある資源の場所を、1本の文字列で言い表すための書き方。使うプロトコルを示すスキーム(httpsなど)、機械を指すドメイン名、サーバ内の位置を示すパスを、決められた区切り記号でつないで構成する。必要に応じてポート番号やクエリ文字列も後ろに付く。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2023年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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背景

資源の場所を指すには「どの方法で」「どの機械の」「どこにあるものか」の3つが必ず要る。これをばらばらの設定として持たせると、他人へリンクを1本渡すことすらできない。3つを1行の文字列に畳んで誰でも書き写せるようにしたことが、Webがリンクでつながって広がった土台になっている。

具体例

「https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/fe.html」なら、httpsがスキーム、www.ipa.go.jpがドメイン名、/shiken/kubun/fe.htmlがパス。ブラウザはまずDNSへwww.ipa.go.jpのIPアドレスを尋ね、返ってきたアドレスの機械へHTTPSで接続してからパスを要求する。

試験での引っ掛け

URLとドメイン名とIPアドレスは別物で、ドメイン名はURLの一部分にすぎない。名前からIPアドレスを引くのはDNSの役目。また本物に似せた綴りのドメインへ誘導する手口が出題されるので、確かめるべきはドメイン名の部分であり、パスやクエリに本物らしい名前が入っていても根拠にならない。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では4回出題(2016年度〜2023年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • URLとドメイン名とIPアドレスは別物で、ドメイン名はURLの一部分にすぎない。