θ結合とは?しーたけつごう
θ結合とは、二つの関係の直積のうち、指定した比較演算子による条件を満たすタプルだけを取り出す結合演算の総称。比較演算子には等号のほか大小比較や不等号も使え、等号に限定した場合が等結合になる。関係代数では直積と選択の組合せとして定義される。
最終更新:2026-10-06
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商品と価格帯マスタを「商品.単価 が 価格帯.下限以上 かつ 上限以下」で結合すると、等号を使わずに商品を価格帯へ割り当てられる。社員表を自身と「給与 > 給与」で結んで、自分より高給の人数を数えるといった使い方もできる。
試験での引っ掛け
非等価条件の結合はハッシュ結合が使えず、入れ子ループか並べ替えを伴う処理になるため件数が増えると急激に重くなる。等結合との違いは書き方だけでなく、選べる結合アルゴリズムの違いとして現れる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。