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ハッシュ結合とは?

ハッシュ結合とは、一方の表の結合列にハッシュ関数を適用してハッシュ表を作り(ビルド)、もう一方を読みながら同じ関数で該当バケットを探す(プローブ)方式。

データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

ハッシュけつごう

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:hash join


ハッシュ結合の意味

一方の表の結合列にハッシュ関数を適用してハッシュ表を作り(ビルド)、もう一方を読みながら同じ関数で該当バケットを探す(プローブ)方式。

ハッシュ結合の具体例

索引がない大きな表どうしを結合するときに有効。

ハッシュ結合は試験でどう引っ掛けられる?

同じ値どうしを同じバケットに振り分ける仕組みなので、等価条件の結合にしか使えない。不等号の結合条件には適用できない。

ハッシュ結合と関連する用語

ハッシュ結合が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。