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部分集合とは?

部分集合とは、ある集合に含まれるすべての要素が、別の集合にも含まれているときに、前者を後者の部分集合と呼ぶ。すなわち、ある集合のすべての要素が、より大きな集合(全体集合)の一部として完全に含まれている関係を表す考え方である。データベースの検索条件や、分類の階層関係を考える際の基礎となる概念であり、「特定の条件を満たすデータの集まりが、より大きなデータ全体の一部に含まれる」といった状況を数学的に整理する際に用いられる。

応用情報技術者試験の過去問では4回出題されています(2018年度〜2022年度)。

ぶぶんしゅうごう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:subset


部分集合の意味

ある集合に含まれるすべての要素が、別の集合にも含まれているときに、前者を後者の部分集合と呼ぶ。すなわち、ある集合のすべての要素が、より大きな集合(全体集合)の一部として完全に含まれている関係を表す考え方である。データベースの検索条件や、分類の階層関係を考える際の基礎となる概念であり、「特定の条件を満たすデータの集まりが、より大きなデータ全体の一部に含まれる」といった状況を数学的に整理する際に用いられる。

部分集合の具体例

「東京都内に住む会員」の集合は、「日本国内に住む会員」の集合の部分集合であり、前者に含まれる会員は必ず後者にも含まれている。

部分集合は試験でどう引っ掛けられる?

部分集合には、元の集合とまったく同じ集合(自分自身)や、要素を一つも含まない空集合も含まれる点を見落としやすい。

部分集合と関連する用語

部分集合が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。