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第1正規形とは?

第1正規形とは、すべての属性値が単一の値(原子値)であり、繰返し項目や複数値を含まない状態。

応用情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2018年度〜2022年度)。

だいいちせいきけい

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:1NF


第1正規形の意味

すべての属性値が単一の値(原子値)であり、繰返し項目や複数値を含まない状態。

第1正規形の具体例

「電話番号1, 電話番号2, 電話番号3」と横に並べた表や、1つのセルに複数値を詰めた表を、別表に切り出して行方向に持たせる。

第1正規形は試験でどう引っ掛けられる?

繰返し部分を切り出すときは、元の表の主キーを新表に持たせないと元のデータに戻せない。

第1正規形と関連する用語

第1正規形が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。