画面遷移図と状態遷移設計とは?がめんせんいずとじょうたいせんいせっけい
画面遷移図と状態遷移設計とは、画面どうしのつながりと、遷移を引き起こす操作・条件を図で表したもの。どの画面からどこへ戻れるか、途中の入力が保持されるかを設計段階で確定させる。状態遷移表を併用すると、遷移の抜けや到達不能な画面を機械的に洗い出せる。
最終更新:2026-10-06
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申込フローで「入力→確認→完了」に加え、確認画面からの戻り、決済失敗時の差戻し、二重送信時の扱いを図に明記する。完了画面で再読込しても再登録されないよう、送信後はリダイレクトする方式まで設計に含める。
試験での引っ掛け
正常系の並びだけを描いて、戻る操作・タイムアウト・エラー時の遷移を書き落とすのが典型的な欠陥。ブラウザの戻るボタンや再読込は利用者が自由に行えるため、アプリの遷移制御だけを前提にできない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。