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ポアソン分布とは?ぽあそんぶんぷ

ポアソン分布とは、一定の時間や空間の中で、まれな事象が独立に発生する回数の分布。平均発生回数λだけで形が決まり、期待値も分散もλになる。到着件数や故障件数のように「回数を数える」現象のモデル化に用いられ、待ち行列の到着過程の前提としても使われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では2回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2016年度〜2025年度)。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

1時間に平均3件の障害連絡が入るサービスデスクで、1時間に6件以上来る確率を求めれば、要員を何名待機させるかの判断材料になる。ソフトウェアの単位規模あたりの欠陥件数の予測にも同じ考え方を使う。

試験での引っ掛け

二項分布で試行回数が非常に多く発生確率が非常に小さいときの近似がポアソン分布である。両者の使い分けを問われたとき、「試行回数が与えられているか、平均発生回数だけが与えられているか」で見分けるとよい。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2016年度〜2025年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 二項分布で試行回数が非常に多く発生確率が非常に小さいときの近似がポアソン分布である。