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サービス・パッケージとは?

サービス・パッケージとは、顧客に提供する1つのITサービスについて、必要なコアサービス・支援サービス・SLA・提供に必要なリソースなどをひとまとまりに定義したもの。サービスの提供内容を具体的に取り決めるための単位となる。

応用情報技術者試験の過去問では136回出題されています(2016年度〜2025年度)。

さーびすぱっけーじ

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:サービス、パッケージ


サービス・パッケージの意味

顧客に提供する1つのITサービスについて、必要なコアサービス・支援サービス・SLA・提供に必要なリソースなどをひとまとまりに定義したもの。サービスの提供内容を具体的に取り決めるための単位となる。

サービス・パッケージの具体例

「クラウドストレージサービス」というサービス・パッケージの中に、基本的な保存機能(コアサービス)、サポート窓口(支援サービス)、稼働率の合意事項(SLA)をまとめて定義する。

サービス・パッケージは試験でどう引っ掛けられる?

サービスカタログと取り違えやすい。サービス・パッケージは1つのサービスの中身(コアサービス・支援サービス・SLA・必要な資源)を定義した単位サービスカタログは提供中のサービスを利用者向けに並べた一覧。粒度が「1サービスの内訳」か「サービスの並び」かが分岐点。

サービス・パッケージと関連する用語

サービス・パッケージが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。