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PCのプロセッサ内にあるキャッシュメモリの利用目的はどれか。

ITパスポート/2009年度 春期 問69/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解:ウ 主記憶とのアクセス時間を見かけ上短縮することによって、CPUの処理効率を高める。

キャッシュメモリはCPUと主記憶の間に置かれる高速で小容量の記憶装置で、よく使うデータや命令を一時的に保持する。主記憶より高速にアクセスできるため、平均的なアクセス時間が見かけ上短くなり、CPUが待たされる時間が減って処理効率が上がる。電源を切っても保持するのは不揮発性メモリ、書換え不可はROMの説明である。

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選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 春期 ITパスポート試験 問69(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。