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キャッシュメモリとは?

キャッシュメモリとは、CPUと主記憶装置の速度差を埋めるために、CPUの近くに置かれる小容量・高速な記憶装置。よく使うデータを一時的に保持し、主記憶装置への読み書き回数を減らして処理を高速化する。

ITパスポートの過去問では10回出題されています(2009年度〜2019年度)。

きゃっしゅめもり

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


キャッシュメモリの意味

CPU主記憶装置の速度差を埋めるために、CPUの近くに置かれる小容量・高速な記憶装置。よく使うデータを一時的に保持し、主記憶装置への読み書き回数を減らして処理を高速化する。

キャッシュメモリの具体例

同じデータに繰り返しアクセスする処理では、2回目以降はキャッシュメモリから読み出せるため、毎回低速な主記憶装置にアクセスするより高速に処理できる。

キャッシュメモリは試験でどう引っ掛けられる?

記憶装置の速度は「レジスタキャッシュメモリ主記憶装置補助記憶装置」の順に遅くなる、という階層構造が問われやすい。

キャッシュメモリと関連する用語

キャッシュメモリが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。