資格暗記無料で始める

レジスタとは?

レジスタとは、CPUの内部にある、演算中のデータや命令を一時的に保持するごく小容量・最高速の記憶場所。記憶階層の中で最も高速だが容量は最も小さい。

ITパスポートの過去問では3回出題されています(2011年度〜2021年度)。

れじすた

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


レジスタの意味

CPUの内部にある、演算中のデータや命令を一時的に保持するごく小容量・最高速の記憶場所。記憶階層の中で最も高速だが容量は最も小さい。

レジスタの具体例

「2つの数値を足す」という演算を行うとき、CPUはまず対象の数値をレジスタに読み込んでから加算回路で処理し、結果を再びレジスタに置く。

レジスタは試験でどう引っ掛けられる?

記憶階層はレジスタ→キャッシュ→主記憶→補助記憶の順で、速いが小さい側から遅いが大きい側へ並ぶ。レジスタCPU内部にあり、主記憶との速度差を埋めるキャッシュメモリとは別物である点を混同しやすい。

レジスタと関連する用語

レジスタが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。