生命保険の契約者は、契約者貸付制度を利用することにより、契約している生命保険の死亡保険金額を上限として、保険会社から貸付を受けることができる。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:イ 誤り(×)
×。契約者貸付制度で借りられるのは、解約返戻金(いま解約したら戻ってくるお金)の一定範囲内で、一般に7〜9割程度です。死亡保険金額が上限ではありません。死亡保険金は「亡くなったら支払う約束の額」であって、まだ保険会社に積み上がっているお金ではないからです。貸付には利息がつき、返さないまま利息が膨らんで解約返戻金を超えると契約が失効することもあります。急にお金が必要なとき、保険を解約せずに続けられるのが利点です。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。