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ドルコスト平均法により、1回当たり3万円の投資金額でYK株式会社の株式を下記<資料>に記載の株価で買い付けた場合の平均取得単価(株価)として、正しいものはどれか。なお、税金や手数料等については考慮しないこととする。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 実技8/金融資産運用 / ドルコスト平均法

<資料>      │ 株価(1株当たり) ──────────┼────────────────────  第1回 │  1,200円  第2回 │  2,000円  第3回 │  2,000円  第4回 │  1,500円

選択肢

正解と解説

正解: 1,600円

平均取得単価=投資金額の合計÷取得株数の合計です。まず各回の取得株数を出します。第1回は30,000÷1,200=25株、第2回は30,000÷2,000=15株、第3回も15株、第4回は30,000÷1,500=20株で、合計75株。投資金額は3万円×4回=120,000円。したがって120,000÷75=1,600円となり、2が正解です。毎回同じ金額を投じると、株価が安いときに多く、高いときに少なく買えるため、平均取得単価は株価の単純平均より低くなります。

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選択肢ごとの解説

出典:2025年度 3級FP技能検定(実技)問8(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。