所得税において、物品販売業を営む個人事業主による事業所得の金額の計算上、商品の売上原価は、「期末商品棚卸高+仕入金額-期首商品棚卸高」の算式により計算する。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:イ 誤り(×)
正解は×。正しくは「期首商品棚卸高+仕入金額-期末商品棚卸高」で、期首と期末が入れ替わっています。売上原価とは、その年に実際に売れた商品の仕入値のことです。年初にあった在庫に、その年に仕入れた分を足し、年末に売れ残った在庫を引けば、売れた分だけが残ります。売れ残りは今年の費用にせず翌年へ持ち越す、という考え方が土台にあります。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。