応用情報暗記無料で始める

キャパシティプランニングの目的の一つに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

応用情報技術者試験/2019年度 秋期 午前 問14/システム構成要素 / 性能評価

選択肢

正解と解説

正解:イ システムの現在の応答時間を調査し、長期的に監視することによって、将来を含めて応答時間を維持することである。

キャパシティプランニングは、将来の業務量の増加を予測し、必要な資源をあらかじめ計画して、性能水準を継続的に維持することを目的とします。現状の応答時間を測って長期的に監視し、将来にわたって維持するという記述がこれに当たります。目先のボトルネック除去やチューニングは、性能管理の別の活動です。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。