情報処理安全確保支援士暗記無料で始める

継続的インテグレーション(CI)とは?けいぞくてきいんてぐれーしょん

継続的インテグレーション(CI)とは、コードの変更を頻繁に共通ブランチへ統合し、そのたびに自動でビルドとテストを走らせる進め方。統合の失敗を小さいうちに見つけて手戻りを減らす。試験では組込み特有の静的解析や実機テストの自動化と絡めて問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:継続的インテグレーション

情報処理安全確保支援士を最短で暗記・合格する →

具体例

プッシュのたびにクロスコンパイル、MISRA-C適合チェック、ROM/RAM使用量の監視、単体テストを実行し、夜間には実機ボードへ書き込んで結合テストを回す。ROM使用量が90%を超えたらビルドを失敗させる、といった閾値も設ける。

試験での引っ掛け

CIはツールの導入ではなく「頻繁に統合する習慣」であり、長期ブランチを抱えたまま自動ビルドだけ入れても効果は出ない。組込みでは実機の台数がボトルネックになり、全テストを毎回回せない制約もある。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

情報処理安全確保支援士を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:午前II
  • CIはツールの導入ではなく「頻繁に統合する習慣」であり、長期ブランチを抱えたまま自動ビルドだけ入れても効果は出ない。