資格暗記無料で始める

JOIN(結合)とは?

JOIN(結合)とは、複数のテーブルを共通の項目(主キーと外部キーの関係など)をもとにつなぎ合わせて、1つの結果として取得するSQLの操作。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

じょいん

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:結合、JOIN


JOIN(結合)の意味

複数のテーブルを共通の項目(主キー外部キーの関係など)をもとにつなぎ合わせて、1つの結果として取得するSQLの操作。

JOIN(結合)の具体例

「注文」テーブルと「顧客」テーブルを顧客IDで結合すれば、注文情報と顧客の氏名を1つの表として同時に取得できる。

JOIN(結合)は試験でどう引っ掛けられる?

結合は表を横につないで列が増える操作、UNION(和)は縦につないで行が増える操作で、混同しやすい。関係演算は結合・選択(条件で行を取り出す)・射影(列を取り出す)の3つを名前と動きで対にして覚える。

JOIN(結合)と関連する用語

JOIN(結合)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。