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リスク登録簿とは?

リスク登録簿とは、特定したリスクを、内容・発生確率・影響度・優先度・対応戦略・対応策・リスク責任者(リスクオーナー)・状態とともに記録した一覧。プロジェクトを通じて更新し続ける生きた文書。

プロジェクトマネージャ試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2022年度)。

りすくとうろくぼ

プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:リスク一覧表、リスク登録簿(リスクレジスタ)、リスクレジスタ


リスク登録簿の意味

特定したリスクを、内容・発生確率・影響度・優先度・対応戦略・対応策・リスク責任者(リスクオーナー)・状態とともに記録した一覧。プロジェクトを通じて更新し続ける生きた文書。

リスク登録簿の具体例

「連携先の仕様確定遅延(発生確率中・影響大・優先度高・軽減・週次で進捗確認・責任者:連携チームリーダ)」といった記載。

リスク登録簿は試験でどう引っ掛けられる?

課題管理表との分岐点は「まだ起きていないか、もう起きているか」。リスク登録簿に載るのは発生が不確実な事象で、顕在化した時点で課題(イシュー)として課題管理表へ移して扱う。また、リスク責任者は必ずしもPMではなく、そのリスクを最も監視・対処できる担当者を割り当てる。

リスク登録簿と関連する用語

リスク登録簿が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。