ネットワークスペシャリスト暗記無料で始める

ゆらぎ(ジッタ)とは?ゆらぎ

ゆらぎ(ジッタ)とは、パケットの到着間隔が一定にならず変動すること。音声・映像の再生が途切れる原因になるため、受信側でジッタバッファにためて吸収するが、バッファを大きくすると遅延が増える。

最終更新:2026-10-06

試験情報

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II

別名:jitter、ゆらぎ

ネットワークSPを最短で暗記・合格する →

具体例

経路上のキューイング待ちの変動により、20ミリ秒間隔で送った音声パケットが15〜40ミリ秒間隔で届く。

試験での引っ掛け

遅延そのものと取り違えやすい。ゆらぎは遅延の大きさではなくばらつきで、平均遅延が同じでもゆらぎが大きければ音声は途切れる。ジッタバッファを大きくすれば吸収できるが、その分だけ遅延が増えるという逆向きの関係も問われる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

ネットワークSPを最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 遅延そのものと取り違えやすい。