高度試験午前I暗記無料で始める

PPPoEとは?ぴーぴーぴーおーいー

PPPoEとは、イーサネット上でPPPのセションを確立し、認証とIPアドレスの割当てを行う方式。ディスカバリ段階でアクセスコンセントレータを見つけ、セションIDを決めてからPPPのやり取りに移る。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:PPP over Ethernet

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

具体例

FTTHの接続で、ONU配下のルータがISPへPPPoE接続してグローバルアドレスを得る。

試験での引っ掛け

PPPoEヘッダとPPPヘッダの分だけMTUが小さくなる(一般に1454オクテット)ため、MSS調整をしないと大きなパケットが通らない不具合が起きる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • PPPoEヘッダとPPPヘッダの分だけMTUが小さくなる(一般に1454オクテット)ため、MSS調整をしないと大きなパケットが通らない不具合が起きる。