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NVMeとは?えぬぶいえむいー

NVMeとは、PCI Express接続の不揮発性メモリ(SSD)向けに設計された論理デバイスインタフェース規格。深いコマンドキューを多数並列に持てるため、HDD時代の前提を引きずるAHCI/SATAに比べて低レイテンシ・高スループットを実現する。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Non-Volatile Memory Express

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具体例

車載の記録装置で、高解像度映像を高速に書き込むためにNVMe SSDを採用する。

試験での引っ掛け

NVMeは論理インタフェースの規格、M.2は基板・コネクタの形状(フォームファクタ)で層が違う。M.2の端子でもSATA接続のSSDがあるため「M.2=NVMe」ではない。速いのは記憶素子がSSDだからではなく、AHCIより深く多いコマンドキューを並列に扱えるため。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • NVMeは論理インタフェースの規格、M.2は基板・コネクタの形状(フォームファクタ)で層が違う。