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MDM・BYODとは?えむでぃーえむ・びーわいおーでぃー

MDMは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を組織が一元的に管理する仕組みで、セキュリティ設定の強制、アプリの配布制限、紛失時の遠隔ロック・遠隔データ消去などができる。BYODは、従業員が個人所有の端末を業務にも利用する運用形態で、導入コストを抑えられる一方、私的利用と業務利用が混在するぶん情報漏えいのリスク管理が難しくなるため、MDMを併用して管理することが多い。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Mobile Device Management / Bring Your Own Device

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具体例

社員が私物のスマートフォンに業務用メールアプリを入れて利用する際(BYOD)、会社はMDMを導入して業務データ領域だけを暗号化・管理し、紛失時には遠隔で業務データのみ消去する。

試験での引っ掛け

BYODは私的利用アプリと業務データが同一端末に混在するため、会社支給端末より紛失・盗難時のリスクが高まる。この弱点を補うのがMDMである、という組み合わせで問われやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • BYODは私的利用アプリと業務データが同一端末に混在するため、会社支給端末より紛失・盗難時のリスクが高まる。