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絶対パス・相対パスとは?ぜったいぱす・そうたいぱす

絶対パス・相対パスとは、ファイルの場所を示す表記法。絶対パスはルート(最上位階層)からの経路をすべて記述する方式、相対パスは現在の作業位置(カレントディレクトリ)からの経路を記述する方式。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:絶対パス、相対パス

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具体例

絶対パス「C:¥Users¥taro¥doc¥report.docx」に対し、現在docフォルダにいるなら相対パスは「report.docx」だけで済む。1つ上の階層は「..」で表す。

試験での引っ掛け

「..」(1つ上の階層へ)や「.」(現在の階層)の記号の意味を取り違えやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 「..」(1つ上の階層へ)や「.」(現在の階層)の記号の意味を取り違えやすい。