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命題論理と真理値表とは?めいだいろんりとしんりちひょう

命題論理と真理値表とは、「真」か「偽」のいずれかに定まる文(命題)を対象に、論理演算の組み合わせでできる複合命題の真偽を、すべての入力パターンについて一覧表にしたものが真理値表。論理式の等価性の確認や、論理回路の動作検証に使われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:命題、真理値

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具体例

「A→B」(AならばB)という命題は、Aが偽のときは常に真になるという直感に反する性質があり、真理値表を書いて確認すると理解しやすい。

試験での引っ掛け

「AならばB」はAが偽ならBの真偽に関わらず真になる。この行の見落としが定番の誤り。逆・裏・対偶のうち元の命題と必ず真偽が一致するのは対偶だけ。入力がn個なら真理値表の行数は2のn乗になる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 「AならばB」はAが偽ならBの真偽に関わらず真になる。