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バイト(情報量の単位)とは?

バイト(情報量の単位)とは、情報量を表す基本の単位で、1バイトは8ビットにあたる。nビットあれば2のn乗通りの状態を区別できるので、1バイト(8ビット)なら256通り、2バイト(16ビット)なら65,536通りを表せる。文字を表す体系では、英数字中心のASCIIが1文字1バイト、日本語を含むシフトJISが1文字2バイトを使い、世界中の文字を1つに収めるUTF-8は1文字を1〜4バイトの可変長で表す。

ITパスポートの過去問では23回出題されています(2009年度〜2024年度)。

ばいと

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:情報量の単位、オクテット、バイト


バイト(情報量の単位)の意味

情報量を表す基本の単位で、1バイトは8ビットにあたる。nビットあれば2のn乗通りの状態を区別できるので、1バイト(8ビット)なら256通り、2バイト(16ビット)なら65,536通りを表せる。文字を表す体系では、英数字中心のASCIIが1文字1バイト、日本語を含むシフトJISが1文字2バイトを使い、世界中の文字を1つに収めるUTF-8は1文字を1〜4バイトの可変長で表す。

バイト(情報量の単位)の具体例

2バイトで1文字を表す方式なら2の16乗=65,536種類の文字を区別でき、日本語の漢字を含めても十分な数になる。一方、1バイトの256種類では英数字と記号でほぼ埋まってしまい、日本語は表せない。

バイト(情報量の単位)は試験でどう引っ掛けられる?

2バイトを2×8=16通りと掛け算にしない。正しくは2の16乗=65,536通りで、ビット数は累乗で効く。また記憶容量では1kバイトを1,000バイトではなく1,024バイトとして数える流儀がある点も、換算の設問で問われる。

バイト(情報量の単位)と関連する用語

バイト(情報量の単位)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。