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文字コードとは?もじこーど

文字コードとは、文字を数値に対応づけて表現する体系。ASCIIは英数字・記号を7ビットで表す規格(1バイト=8ビット)。Unicodeは世界中の文字を統一的に扱う規格で、その代表的な符号化方式(文字の番号をバイトの並びに直す方式)であるUTF-8は、文字によって1〜4バイト(8〜32ビット)の可変長でデータ量を抑えつつ多言語を表現できる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では4回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2009年度〜2018年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:ASCII、Unicode、UTF-8、Shift_JIS、文字コード(ASCII・Unicode・UTF-8)、ASCII・Unicode・UTF-8

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背景

コンピュータは数字しか扱えないので、文字を使うには「この文字は何番」という取り決めが要る。取り決めが国やメーカーごとにばらばらだと、受け取った側が別の取り決めで読んでしまい、文字化けになる。そこで世界で共通に使える決まりが作られ、多言語を扱える規格が広がった。

具体例

異なる文字コードで作成されたファイルを誤った文字コードで開くと、文字化けが発生する。Web開発では現在、多言語対応のしやすさからUTF-8が広く使われている。

試験での引っ掛け

文字コードの不一致による文字化けの原因と対処(正しい文字コードを指定して開き直す)は頻出のテーマ。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では4回出題(2009年度〜2018年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 文字コードの不一致による文字化けの原因と対処(正しい文字コードを指定して開き直す)は頻出のテーマ。