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信託報酬(運用管理費用)とは?しんたくほうしゅう

信託報酬(運用管理費用)とは、投資信託を保有している間、毎日、信託財産の中から自動的に差し引かれる費用。運用会社・販売会社・信託銀行の3者で分け合う。年率で表示され、基準価額はこの費用を差し引いたあとの数値として公表されるため、別途請求されることはない。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

別名:信託報酬、運用管理費用

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信託報酬(運用管理費用)の具体例は?

300万円を年率1.5%のファンドで持つと年間およそ4万5千円が差し引かれ、0.1%のインデックスファンドなら3千円で済む。20年持てば差は数十万円になるため、同じ指数に連動する商品なら低いほうを選ぶ意味は大きい。

信託報酬(運用管理費用)は試験でどう引っ掛けられる?

保有期間中ずっとかかる費用で、購入時だけの販売手数料や、換金時の信託財産留保額とは別物。基準価額から差し引かれるため請求書は来ないが、確実に負担している。一般にアクティブ型はインデックス型より高い。

信託報酬(運用管理費用)と関連する用語は?

信託報酬(運用管理費用)が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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