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成長投資枠とは?せいちょうとうしわく

成長投資枠とは、NISAの2つの枠のうち、幅広い商品を自由な方法で買える枠。年間の投資上限は240万円で、上場株式投資信託ETFJ-REITなどが対象。一括購入も積立もできる。ただし高レバレッジ型の投資信託、毎月分配型の投資信託、整理銘柄・監理銘柄などは対象から除かれている。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3回出題されています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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成長投資枠の具体例は?

ボーナスが出た月に応援したい会社の株を100株買う、といった使い方ができる。つみたて投資枠インデックスファンドを毎月積み立てつつ、成長投資枠で個別株や高配当ETFを買う、という組み合わせが取れる。

成長投資枠は試験でどう引っ掛けられる?

「成長」という名前だが、成長株専用の枠ではない。またすべての上場株式投資信託が買えるわけではなく、毎月分配型やレバレッジ型は除外される。非課税保有限度額1,800万円のうち、この枠で使えるのは1,200万円までという内枠がある。

成長投資枠と関連する用語は?

成長投資枠が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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