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区分所有法とは?くぶんしょゆうほう

区分所有法とは、分譲マンションのように1棟の建物を複数人で所有するときのルールを定めた法律(正式には「建物の区分所有等に関する法律」)。各住戸の専有部分と、廊下・階段・エレベーターなどの共用部分に分け、共用部分は原則として持分割合(専有部分の床面積の割合)で共有する。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3回出題されています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

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区分所有法の具体例は?

マンションのバルコニーは自分だけが使えるが、法律上は共用部分(専用使用権があるだけ)。だから勝手に物置を固定したり、避難ハッチをふさいだりしてはいけない、という説明の根拠になる。共用部分の修繕費は、毎月支払う修繕積立金からまかなわれる。

区分所有法は試験でどう引っ掛けられる?

専有部分と敷地利用権は分離して処分できない(規約に別段の定めがある場合を除く)。「部屋だけ売って土地の権利は残す」ことは原則できない、というのが頻出ポイント。共用部分の持分は、原則として専有部分の床面積の割合で決まる。

区分所有法と関連する用語は?

区分所有法が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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