壁芯面積・内法面積とは?へきしんめんせき・うちのりめんせき
壁芯面積・内法面積とは、マンションの専有面積の測り方の違い。壁芯面積は壁の中心線で囲んだ面積で、パンフレットや広告に使われる。内法面積は壁の内側で測った面積で、登記記録(区分建物)に記載される。同じ部屋でも壁芯のほうが数㎡大きくなる。
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パンフレットに「専有面積52㎡」とあったマンションの登記事項証明書を見たら「49.5㎡」だった。住宅ローン控除など「床面積50㎡以上」が条件の制度では、登記の内法面積で判定するため対象外になってしまう。
壁芯面積・内法面積は試験でどう引っ掛けられる?
どちらが登記かの入れ替えが定番。登記は内法(小さいほう)。50㎡ラインぎりぎりの物件で税制優遇を受けられるかの判定に直結する、という文脈で問われやすい。一戸建ての床面積は登記でも壁の中心線で測るため、内法になるのはマンション(区分建物)だけと覚える。
壁芯面積・内法面積と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。