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ホットスタンバイとは?ほっとすたんばい

ホットスタンバイとは、待機系にも電源を入れ、OSやアプリケーションを起動させたまま待機させておく方式。主系の故障を検知したらすぐに処理を引き継げるため、切替時間が非常に短い。待機中も電力と保守費用がかかるので、コールドスタンバイよりコストは高くなる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2018年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

待機系サーバを起動状態にし、主系からデータベースの更新内容を常時複製しておく。主系からの死活監視信号(ハートビート)が途切れた瞬間に、待機系が仮想IPアドレスを引き継いで数秒で業務を再開する。

試験での引っ掛け

「起動している=同じ処理をしている」ではない。ホットスタンバイの待機系は本番処理をしておらず、あくまで引き継ぎ待ちである。両系が同時に本番処理をするのはデュアルシステムで、混同すると設問の切替時間の記述で誤る。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2016年度〜2018年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 「起動している=同じ処理をしている」ではない。