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ブログとは?ぶろぐ

ブログとは、個人や組織が記事を新しい順に並べて公開し、読者がコメントを付けられるWebサイトの形式。専用の管理画面から本文を投稿するだけで公開でき、記事ごとに固有のURLが割り当てられる。発信者の書いた記事が中心にある点で、利用者どうしのつながりを軸とするSNSと区別され、消費者が作る媒体であるCGMの代表例に数えられる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では3回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2016年度〜2022年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系

別名:blog、ウェブログ、weblog

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背景

個人がWebで発信するには、サーバを借り、HTMLを手で書き、更新のたびにファイルを転送する必要があった。書く以外の作業が重すぎて、続けられるのは技術のある人に限られていた。投稿と一覧表示を仕組みの側が肩代わりし、書き手は本文だけを用意すればよくする——この分業のために生まれたのがブログである。更新をRSSで配信して読者へ届ける流れも、ここから広まった。

具体例

サイバーエージェントの「Ameba」やはてなの「はてなブログ」は、アカウントを作れば当日から記事を出せる。企業でも、freeeやサイボウズが自社ブログで製品の使い方や開発の裏側を公開し、検索から見込み客を集める手段として使っている。

試験での引っ掛け

SNSとの違いは主役の置き方で、記事という作品を中心に据えるのがブログ、利用者どうしの関係を中心に据えるのがSNSである。投稿の長さを制限したX(旧Twitter)はミニブログに分類される。誰でも書き込める電子掲示板とも異なり、記事を書けるのは原則として開設者に限られる。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では3回出題(2016年度〜2022年度)
  • 分野:ストラテジ系
  • SNSとの違いは主役の置き方で、記事という作品を中心に据えるのがブログ、利用者どうしの関係を中心に据えるのがSNSである。