CGM(消費者生成メディア)とは?
CGM(消費者生成メディア)とは、企業ではなく一般の消費者が情報を発信・共有するメディア。SNS投稿、口コミサイト、レビューサイト、個人ブログなどが該当し、消費者の購買行動に大きな影響を与える。
基本情報技術者試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2022年度)。
しーじーえむ
CGM(消費者生成メディア)の意味
企業ではなく一般の消費者が情報を発信・共有するメディア。SNS投稿、口コミサイト、レビューサイト、個人ブログなどが該当し、消費者の購買行動に大きな影響を与える。
CGM(消費者生成メディア)の具体例
商品購入者がECサイトのレビュー欄に感想を投稿し、それを見た他の消費者が購入を検討する際の判断材料にする。
CGM(消費者生成メディア)は試験でどう引っ掛けられる?
情報を発信するのは消費者であり、企業が自ら運営するオウンドメディアとは主体が逆。コンテンツを管理する仕組みであるCMSとも略語が似ているため、3文字略語の取り違えに注意する。
CGM(消費者生成メディア)と関連する用語
CGM(消費者生成メディア)が出た過去問
CGM(Consumer Generated Media)の例はどれか。
正解:個人が,自らが使用した商品などの評価に関する情報を,不特定多数に向けて発信するブログやSNSなどのWebサイト
要点:CGMは消費者自身が発信して成り立つメディア
CGMは、消費者自身が作り出して発信する内容によって成り立つメディアを指す。商品の使用感やレビューをブログやSNSに投稿するといった行為がこれにあたり、企業や行政が自ら発信するサイトとは主体が異なる。口コミが購買行動に影響を与えるため、マーケティング上も重視される。
出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問73(IPA)CGM(Consumer Generated Media)の説明はどれか。
正解:個人が制作したディジタルコンテンツの閲覧者・視聴者への配信や利用者同士の共有を可能とするもの
要点:CGMは消費者自身が作ったコンテンツで成り立つメディア
CGMは、一般の消費者自身が作り出した内容によって成り立つメディアの総称です。ブログや動画共有サイト、SNS、口コミサイトなどが該当し、個人が制作したコンテンツを他の閲覧者へ配信したり、利用者同士で共有したりする仕組みを備えます。企業が一方的に発信する従来のメディアとは、情報の作り手が異なる点が本質です。
出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問73(IPA)CGM(Consumer Generated Media)の例はどれか。
正解:個人が、自らが使用した商品などの評価に関する情報を、不特定多数に向けて発信するブログやSNSなどのWebサイト
要点:CGMは消費者自身が発信する内容で成り立つメディア
CGMは、消費者自身が作り出す内容によって成り立つメディアのことである。商品を使った感想や評価を個人が発信するブログ、SNS、口コミサイトなどが該当する。企業や行政が自ら発信する情報は、発信主体が消費者ではないためCGMには当たらない。
出典:令和1年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問72(IPA)CGM(Consumer Generated Media)の例はどれか。
正解:個人が、自らが使用した商品などの評価に関する情報を、不特定多数に向けて発信するブログやSNSなどのWebサイト
要点:CGMは消費者自身が発信する内容で成り立つメディア
CGMは、消費者自身が作り出す内容によって成り立つメディアである。商品を使った感想や評価を個人が発信するブログ、SNS、口コミサイトなどが該当する。企業や行政が自ら発信する情報は、発信主体が消費者ではないためCGMには当たらない。
出典:令和4年度 s 基本情報技術者試験 kamokuA 問56(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。