共通鍵暗号と公開鍵暗号の鍵の数とは?きょうつうかぎあんごうとこうかいかぎあんごうのかぎのかず
共通鍵暗号と公開鍵暗号の鍵の数とは、n人が相互に通信する場合、共通鍵暗号では組合せの数だけ鍵が必要で n(n-1)/2 個となり人数の二乗に比例して増える。公開鍵暗号では各人が公開鍵と秘密鍵の対を1組持てばよく、合計2n個で済む。
最終更新:2026-10-06
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100人なら共通鍵は4,950個、公開鍵方式なら200個。
試験での引っ掛け
共通鍵をn個と数える誤りが多い。鍵は人ではなく通信の組合せに必要でn(n-1)/2個、公開鍵方式は1人2個で計2n個。人数が増えるほど差が開く点が出題の狙いで、公開鍵の秘密鍵を配布不要とする点も併せて押さえる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。