応用情報暗記無料で始める

DDLとデータ型とは?でぃーでぃーえるとでーたがた

DDLとデータ型とは、CREATE・ALTER・DROPなど、表や索引の構造そのものを定義するのがデータ定義言語(DDL)。列にはCHAR/VARCHAR、INTEGER、DECIMAL、DATE、TIMESTAMPなどの型を与え、NOT NULL・UNIQUE・CHECK・主キーといった制約を併せて宣言する。型と制約の選択が、後の保守性と正確性を左右する。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

金額をFLOATで持つと二進小数の丸めで1円のずれが出るため、DECIMAL(12,2)のような固定小数点型を選ぶ。固定長のCHAR(10)にコードを入れると末尾に空白が入り、比較や結合で一致しない事故が起きるので、可変長のVARCHARを既定にする。

試験での引っ掛け

DDLは多くのDBMSで暗黙にコミットされ、ロールバックできない点を見落としやすい。またALTER TABLEで列を追加する操作は、実装によっては表全体の再構築とロックを伴い、稼働中に実行すると長時間の停止を招く。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • DDLは多くのDBMSで暗黙にコミットされ、ロールバックできない点を見落としやすい。