入出力インタフェースとは?にゅうしゅつりょくいんたふぇーす
入出力インタフェースとは、コンピュータ本体と周辺機器(キーボード、プリンタ、外部ストレージなど)を接続し、データをやり取りするための規格・接続方式。USBやHDMI、Bluetoothなどが代表例。
最終更新:2026-10-06
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USBメモリはUSB規格の端子を使ってパソコンとデータをやり取りする。無線で接続するBluetoothはケーブル不要でマウスやイヤホンなどをつなぐのに使われる。
試験での引っ掛け
機器をつなぐ「規格」であって、通信の手順を定めるプロトコルや、機器を動かすデバイスドライバとは役割が違う。USBやHDMIのような有線だけでなく、BluetoothやIrDAなどの無線方式も含まれる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの2 コンピュータシステム > 4. 入出力デバイス > (1) 入出力インタフェースに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。